カレーコロッケ on the カレーライス。2009_06/29_Mon
はいどうも。
梅雨はどこへやら。
暑い日が続きます。
明日で6月も終わり。
早いですな。
歳をとればとるほど、
月日が経つが早く感じる。
さて、本日は、一日中回路設計。
というか、先週の金・土で
考えた回路を作っていたんですけどね。
そんなに大きな回路じゃないんで、
朝からパターン図を書き始めて、
夕方くらいには削る予定だったんですけど、
学部生ミーティングのことをすっかり忘れていて、
予定は少々ずれこんでしまった。
結果的に夜になって、
やっとパターン完成。
これから最終チェックです。
チェックが終わったら削りに行けばいいんですけど、
夜は人が少なくて、
怖いから、明日の朝にします。
この間、法事があって、実家に帰ったときに、
なんで、歳をとると時の経過が早く感じるかという
話をしました。
僕の意見としては、
幼い頃は、全てが真新しいから、
新鮮かつ未開な体験が多いため、
時の経過が長く感じる。
そして、歳をとればとるほど、
同じことの繰り返しだから、
時間の経過は短く感じる。
けれど、親戚の叔父さんの意見は
違い、しかも個人的にはかなり
納得のいくものだった。
よく言われるのは、
小学校の6年よりも
中学校の3年は短く感じ、
中学校の3年よりも
高校の3年は短く感じ、
高校の3年よりも
大学の4年は短く感じる。
です。
まぁ、この時点で
時間という尺度で見たら、
6、3、4年はどう考えても違うだろと
思う人は中学校と高校だけで考えてください。
例えば、
中学校卒業時点を考えてみよう。
中学3年生(15歳)
この時、中学の3年間は、
人生(15年間)の内、
1/5でしかありません。
( 3 / 15 = 中学3年間 / 人生 )
この例で考えると、
高校の3年間は、
高校卒業時点で18歳だから、
1/6になります。
( 3 / 18 = 高校3年間 / 人生 )
そうすると、
人生という個人個人が持つ尺度で見ると、
中学の3年間と高校の3年間は
同じものではない。
ということになります。
この話を聞いた僕は、
かなり納得しました。
みんなはどう考えますかね。
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