はいどうも。
こんばんわ。
最近布団に入ってテレビを見ようと思った瞬間に寝てしまい、
見たい番組が終わってしまっています。
疲れ??
なぞです。
そのせいで昨日もマンデーフットボール見れませんでした。
せっかく時間に合わせて帰ったのにな。
そんなこんなで、
本日は年明け一発目の学部生ミーティング。
もう来週には卒論のタイトルを提出ということで、
けっこう切羽詰ってきた感じです。
みんな年明けて1日、2日くらいしかたっていないのに
けっこうなボリューム。
なんか疲れました。
さて僕は何をしているのかというと、
去年までを振り返ると、広帯域を目指して
新型のAnalog FLLを製作。
けれど100KHzを超えると、なかなか上手くはいかない。
というのが現状でした。
それでHead Ampの構成自体を考えなおさないと
と思っていました。
それで、やっぱりFLLのHead Ampは最初はインスツルメンテーションアンプ
で受けないとダメだと思い、INA103KPを嫌いだけど、
使おうかなーと思っていると、
LT1028のデータシートに低ノイズで帯域が1MHzの
インスツルメンテーションアンプの例が載っていました。
これだ!
と思い、さっそく製作。
けっこういい感じの特性のようです。
やっとLT1028も出番が回ってきたようですな。
さっきまでLT1028のインスツルメンテーションアンプ
をいじっていたんですけど、
直流電源から非常に大きなノイズがきてるんですよね。
まぁめんどくさがってパスコンを入れなかった自分がわるいんですけど、
それでもでかすぎる。
結局他のところからアースを引いて
無事に解決。
改めてパスコンの重要性を理解しました。
ということで、この試作をもう少しいじって、
プリント基板でも製作してみようと思います。
これでHead Ampも初段がLT1028のインスツルメンテーションアンプ
そんで2段目でLMH66224を使って、ここでぐっとゲインを上げて、
3段目はAD8032か797あたりかなと。
そしてもうひとつの悩みダネが積分器。
AD8032の積分器がきちんとMHzまで積分しているのかと
確認したら、積分動作をどうやらしているものの、
発振しているということがわかり、
こりゃダメだと思い、他のアンプを使うか
検討中。
そんで色んな本(主にトランジスタ技術orスペシャル)
を読んで、広帯域の回路設計に関して、
ノウハウを深めていました。
やっぱりむずいです。
もう細かすぎ!!!!
ってくらいいろいろなファクターがあって、大変です。
MHzは簡単じゃないですね。
今日は以上。