効率アップ
どうも。
久しぶりにブログ更新です
タイトルにもあるように、FY12の目標として
効率アップを掲げています。
日々の業務で意識をし、実施しているつもりでも
ほんとに効率は上がったのかは、よくわかりません。
明確な指標(数値)も見えないしね
けれど、時間は限定され、業務ボリュームは膨大していると
思う。
なかなか、解はでないんだろうな。
悩みつつも、効率は意識していくしかないか。
上のテーマを引っ張りますが、
効率アップに関して、ツールの導入や
アウトソーシングといった手段が有名かと思いますが、
例えば、ツールについて
任意のインプットに対して、決められた計算式(アルゴリズム)から
アウトプットが出てくる。
このツールを使えば、効率アップだ!
なんての日々有効活用しているわけですが、
このツールの中身、ここでは計算式(アルゴ)相当を
ツールのユーザーは理解すべきなんだろうか。
理解する必要がない方が、ツールとしての完成度は
優れていると思うが、理解していないと問題が生じた場合など
対応できないリスクが想定されるし、中身を理解しているならば
ツールの更なる有効活用も浮かぶはず。
この点に関しては、ツールの中身を100%理解すべきとは
思わないけど、最低でも上っ面くらいは、知ってから
ツールを使うべきかと思う。
効率アップに関して、
書いてみました。なんでこんなテーマかというと
タイムリーに、こんな話が職場で上がっていて、
いろいろと考えることが多かったため、書きました。
今のところ、一番の効率アップは、
点の理解ではなく、
領域の俯瞰だ
と思っています。
